医療脱毛とサロン脱毛、わき脱毛ならどっちが正解?回数・料金・痛みを徹底比較
「わき脱毛を始めたいけれど、クリニックとエステサロン、結局どっちがいいの?」
そんな悩みを抱えている女性は少なくありません。広告では「月々ワンコイン」という安さが強調されていたり、SNSでは「絶対に医療脱毛がいい」という声が溢れていたりと、情報が多すぎて迷ってしまいますよね。
わきは、体の中でも特に毛が太くて濃い部位。だからこそ、選び方を間違えると「いつまで経っても終わらない」「思ったより費用がかさんだ」といった失敗に繋がりやすい場所でもあります。
この記事では、わき脱毛を検討中の女性に向けて、医療脱毛とサロン脱毛の決定的な違いを徹底比較。回数、総額費用、痛みのレベル、そして将来的な効果まで、プロの視点から詳しく解説します。
この記事を読み終える頃には、あなたにとっての「正解」がどちらなのか、自信を持って選べるようになっているはずです。
1. 医療脱毛とサロン脱毛の根本的な違いとは?
まず最初に知っておくべきなのは、医療脱毛とサロン脱毛では「得られるゴール」が異なるという点です。
医療脱毛は「永久脱毛」が可能
医療脱毛は、医師や看護師が常駐するクリニックで行われる施術です。高出力のレーザーを使用して、毛を作る組織(毛乳頭や毛母細胞)を破壊します。
分類: 医療行為
効果: 永久脱毛(長期的な減毛)
安心感: 万が一の肌トラブル時も、その場で医師の診察や薬の処方が受けられる。
サロン脱毛は「抑毛・制毛」が目的
エステサロンで行われる光脱毛(フラッシュ脱毛)は、毛根にダメージを与えて毛の成長を遅らせるものです。
分類: 美容エステ
効果: 一時的な除毛・減毛、抑毛
安心感: 痛みが少なく、美肌成分配合のジェルなどによるトリートメント効果が期待できる。
2. 【回数・期間比較】ツルツルになるまでどのくらいかかる?
わき脱毛を完了させるまでに必要な回数は、使用するマシンのパワーに比例します。
医療脱毛の回数と期間
医療用レーザーはパワーが強いため、少ない回数で高い効果を実感できます。
自己処理が楽になる: 3回程度(約半年)
ほとんど生えなくなる: 5〜8回程度(約1年〜1年半)
通う頻度: 2〜3ヶ月に1回
サロン脱毛の回数と期間
光脱毛は出力がマイルドな分、回数を重ねる必要があります。
自己処理が楽になる: 6〜8回程度(約1年)
ほとんど生えなくなる: 12〜18回以上(約2年〜3年)
通う頻度: 1〜2ヶ月に1回
【ここがポイント!】
「結婚式までに間に合わせたい」「夏までに目立たなくしたい」といった期限がある場合は、圧倒的に医療脱毛の方がスケジュールを立てやすくなります。
3. 【料金比較】初期費用とトータルコストの罠
料金については、目先の「1回あたりの安さ」だけで判断すると、最終的に損をしてしまう可能性があります。
医療脱毛の料金相場
以前は高額なイメージがありましたが、現在は価格競争が進み、わき脱毛単体であれば非常にリーズナブルになっています。
相場: 5回コースで10,000円〜20,000円程度(1回あたり2,000円〜4,000円)
特徴: 1回あたりの単価はサロンより高いが、回数が少なくて済むため、最終的な総額は安く抑えられることが多い。
サロン脱毛の料金相場
キャンペーンを頻繁に行っており、入り口のハードルが非常に低いのが特徴です。
相場: キャンペーン価格で数百円〜、通常12回コースで20,000円〜40,000円程度
特徴: 「通い放題プラン」などが用意されていることも多いが、通う期間が長くなるため、交通費や時間を考慮する必要がある。
4. 【痛みの比較】わきは特に痛みを感じやすい部位?
わきは皮膚が薄く、太い毛が密集しているため、全身の中でも痛みを感じやすい部位と言われています。
医療脱毛の痛み: 「ゴムでパチンと弾かれたような痛み」と表現されます。特に熱破壊式のマシンは衝撃を感じやすいですが、最近では「蓄熱式」という、じんわり熱を蓄えてダメージを与える痛みの少ないマシンを導入するクリニックが増えています。
サロン脱毛の痛み: 「ほんのり温かさを感じる程度」という方が多く、痛みに極端に弱い方でもストレスなく通えます。
【対策案】
医療脱毛の痛みが不安な場合は、無料カウンセリング時に「テスト照射」をお願いしてみましょう。また、クリニックであれば麻酔クリームの使用も相談可能です。
5. わき脱毛でよくある「失敗」と「対策」
「せっかくお金を払ったのに満足できなかった」という事態を避けるための、具体的な対策です。
失敗1:予約が取れなくて放置してしまった
特に格安サロンに多いのが、契約したものの予約がいっぱいで通えないパターンです。
対策: 契約前に、直近の予約空き状況や、WEB予約システムの使い勝手を確認しましょう。
2:硬毛化(こうもうか)のリスク
稀に、脱毛の刺激によって逆に毛が太くなってしまう「硬毛化」という現象が起きることがあります。
対策: 万が一、硬毛化が起きた際の追加照射保証や、医師の診察体制が整っているクリニックを選ぶと安心です。
3:黒ずみが残ってしまった
毛はなくなっても、自己処理で蓄積された黒ずみ(色素沈着)が残ってしまうことがあります。
対策: 脱毛期間中は徹底的に保湿を行い、お肌のターンオーバーを整えましょう。医療脱毛の中には、黒ずみ改善に効果的なレーザーを使用しているところもあります。
6. あなたにおすすめなのはどっち?
これまでの比較を踏まえ、タイプ別に診断してみましょう。
医療脱毛が向いている人
短期間(1年以内)で確実に終わらせたい
何度も通うのが面倒、忙しい
将来的に毛が復活してほしくない(永久脱毛希望)
万が一のトラブルに備えて医師の診察を受けたい
サロン脱毛が向いている人
とにかく痛みに弱く、リラックスして通いたい
一度に支払う金額を極力抑えたい
美容サロンに行く感覚でお肌のケアも同時にしたい
毛を完全になくすのではなく、薄くする程度で満足
7. まとめ:まずは「無料カウンセリング」で相性を確認
「わき脱毛」は、女性にとって最も投資価値のある自分磨きの一つです。自己処理から解放されるだけで、お肌はみるみる綺麗になり、夏ファッションを全力で楽しめるようになります。
医療脱毛とサロン脱毛、それぞれにメリットがありますが、「効果の確実性と時間の節約」を重視するなら医療脱毛、「痛みの少なさと初期費用の安さ」を重視するならサロン脱毛がおすすめです。
どちらにするか決めきれない場合は、まず両方の無料カウンセリングを受けてみるのが一番の近道です。実際の店舗の雰囲気やスタッフの対応、マシンの説明を聞くことで、「ここなら通いたい!」と思える場所が必ず見つかります。
あなたの脇がツルツルになり、自分に自信が持てる日が来ることを応援しています!